ウォーターシンズのクラッカーを食べてみました

ウォーターシンズは1998年に設立されたクラッカー・スナックのブランドです。

原産国はオーストラリア。オーストリアではなくてオーストラリアです。コアラがいるほう。

このページではウォーターシンズのクラッカーについてご紹介します。

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ウォーターシンズ ナチュラル 100g

こちらはナチュラル 100g。ファインクラッカーとも呼ばれているようです。

ウォーターシンズのクラッカー ナチュラル

ナチュラルという名前から考えても、こちらが一番スタンダードな味つけの商品なのではないかと。

ブランド名:ウォーターシンズ Waterthins
品名:ナチュラル 100g FINE WAFER CRACKERS NATURAL

名称:焼菓子
原材料名:小麦粉、チーズパウダー(全粉乳、チーズ、食塩)、食塩、植物油脂/膨張剤、香料、pH調整剤、(一部に小麦・乳成分を含む)
内容量:100g
カロリー:398kcal(1箱100gあたり)
原産国名:オーストラリア

ちなみにクラッカーのパッケージにしてはやたらとかっこいい箱です。

ウォーターシンズのクラッカーナチュラルの箱を横から写した

それでは開封してみましょう。

ファインクラッカーナチュラルの箱を開けた

クラッカーは透明の容器と包装に包まれています。小分けにはされていませんね。

ファインクラッカーナチュラルの包装に包まれている状態

一枚一枚の厚みはけっこう薄めです。そのこともあって枚数は多め。

包装に包まれたファインクラッカーナチュラルの拡大画像

薄いせいか、クラッカーに少々割れているものがありました。

サイズもどちらかというと不ぞろいですが、味そのものが美味しければ問題ないので、特に気にしないことにします。

一部を皿に移してみました。

ファインクラッカーナチュラルを皿に移した

小麦色をしたクラッカーが食欲をそそります。

ファインクラッカーナチュラルの拡大画像

ではさっそく食べてみましょう。

ふむ。

チーズの味をほんのりと感じます。

しょっぱさもほとんどありません。

全体的に薄味であっさりとしていますね。人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

食感もパリパリとして食べやすいです。

ただ子どもの口には少し横幅が大きいかもしれませんね。

ちなみに食べた時に粉などが飛び散りやすいかなと思っていたのですが、覚悟していたほどではありませんでした。

ひと箱食べ終わった感想としては、トータルで満足いくお菓子でした。

とはいえ、もう少し味付けが濃かったらよかったかなと感じるのも事実です。

日本のお菓子に例えると、クラッカーというより駄菓子屋で売っているあの大きなえびせんべいをチーズ風味にした感じですね。

これ単体でも美味しいですが、物足りないなら何かをトッピングすると印象が変わるかもしれません。

パッケージのラベルにはディップやカナッペなどのアレンジを加えるとさらにおいしくなる、と書かれていましたし、トッピング前提なのかもしれませんね。

ジュピターに行ったときはこの一種類しか置いてなかったのですが、このシリーズは他の商品もあるようなのでそちらもいつか食べてみたいものです。

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