イタリアの有名ブランド。サンカルロのポテトチップス!

このページではサンカルロのポテトチップスを紹介します。

ちなみにサンカルロはイタリアでのトップシェアを誇るポテトチップスブランドだそうです。

日本で言うならカルビーのようなものでしょうか。

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サンカルロ クラシック

こちらはサンカルロ クラシックです。

サンカルロのクラシック

ブランド名:サンカルロ SAN CARLO
品名:クラシック Classica

名称:ポテトチップス
原材料名:ジャガイモ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩
内容量:50g
カロリー:251kcal(1袋あたり)
原産国名:イタリア

食塩のみという一番スタンダードな味付けですね。

また、ポテトチップスを1枚だけでかでかと表示しているこの袋からは、なんというか自信の表れを感じます。

袋に描かれているポテトチップス

それではさっそく袋から取り出してみましょう。

皿に盛ったクラシック

さすがに美味しそうですね。

サイズも大きいのから小さいのまでと多種多様。

クラシックの拡大画像

堅焼き系でない、いわゆる普通のポテトチップスです。

イタリアトップブランドのポテチははたしていかなる味か?

ふむ。

まず食感ですが、色合いが優しいからか、なんだか柔らかめにも感じます。

味に関してもそこまでしょっぱくないというか、優しい感じですね。

かすかに甘みを感じると言っても良いかもしれません。さすがに気のせいかもしれませんが。

美味しいのですぐに食べつくしてしまいました。

50gと少な目なのが少々残念です。といっても最近は日本のポテチもどんどん袋が小さくなってきていますが(笑)

もう一袋買っておくとちょうどいいボリュームかな?

やっぱり基本的な味付けのポテトチップスといえど、ところ変われば品変わるという言葉の通り、国によって差があります

海外のお菓子の面白いところですね。

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サンカルロ トマト

こちらはサンカルロのトマト。

サンカルロ トマトの袋画像

ブランド名:サンカルロ SAN CARLO
品名:トマト Tomato

名称:ポテトチップス
原材料名:ジャガイモ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、シーズニングパウダー(とうもろこし粉、砂糖、乳糖、トマトパウダー、食塩、香辛料、オニオンパウダー、セロリ)、食塩/香料、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
内容量:50g
カロリー:248kcal(1袋あたり)
原産国名:イタリア

パッケージ画像ですが、ポテチにトマトが寄り添っているように見える、面白いデザインですね。

サンカルロトマトのデザイン

その下に書かれている PIU GUSTO Tomato Flavour の意味については、日本の「コンソメ味」とか「チーズ味」みたいな感じで、「トマト味」と言っているのだと思います。

自信はないのでよかったら調べてみてください(笑)

袋を開けるとさすがにトマトっぽい香りが広がりました。

皿に盛ったトマトポテトチップス

ポテトチップの色もほんのりと赤みを帯びていますね。

トマトポテトチップスの拡大図

さっそく食べてみます。

おお、これは。

ひとくち食べるだけで、クラシックとの違いが分かります。

たしかにトマトっぽいです。酸味があると言えばいいのでしょうか。

また、塩味に関してもこちらのほうが強いように感じました。

それが塩分の多さからなのか、トマト味の影響なのかは分かりませんが。

クラシックとはまったくの別物に仕上がっていますね。

個人的にはクラシックのほうが好きかなとは思いましたが、これはこれでアリですね。

トマトが特に苦手とかでないなら、一度食べてみるのも良いのではないでしょうか。

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