つい食べ過ぎてしまうプリングルズはジュピターにも売ってます

成型ポテトチップスとしてもはや世界中の人に知られているといってもいいプリングルズ。日本でもうましお味やサワークリーム&オニオン味なんかが有名ですね。

原産国はもちろんアメリカ。

よくプリングルスと言われますが、日本での表記はプリングルズのほうが正式みたいです。

輸入食品を扱うジュピターでは、日本のコンビニやスーパーであまり見かけない種類の味も買うことができますよ。

このページではプリングルズのポテトチップスを紹介します。

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プリングルズ ソルト&ビネガー

まずはソルト&ビネガーです。

プリングルズ ソルト&ビネガー味

ブランド名:プリングルズ Pringles
品名:ソルト&ビネガー SALT & VINEGAR

名称:ポテトチップス
原材料名:じゃがいも、植物油脂、コーンスターチ、とうもろこし粉、米粉、マルトデキストリン、乳糖、食塩、ぶどう糖、醸造酢/グリセリン脂肪酸エステル、カゼインNa、リンゴ酸、ターメリック色素、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)
内容量:158g
カロリー:536kcal(100gあたり)
原産国名:アメリカ

私はポテチのソルト&ビネガー味が好きなので、どのブランドでも一度は試すことにしています。

せっかくなのでプリングルズのソルト&ビネガー味もご紹介します。

おなじみの円筒形にプリングルズの『おじさん』が描かれていますね。

ちなみにプリングルズのキャラクターである彼には『ジュリアス・プリングルズ』という名前があります。

プリングルズのキャラクター、ジュリアス・プリングルズの画像
ジュリアス・プリングルズ

それではさっそく開けてみましょう。

ソルト&ビネガー味のキャップを外した画像

キャップを外してラベルをはがすとポテトチップスの姿が見えます。

ソルト&ビネガー味を開封

そういえば成型ポテトチップスの元祖はこのプリングルズらしいです。

普段からプリングルズを食べている人はご存知かと思いますが、この写真の通り、ポテチそのものは包装などに入っていません。

一部をお皿に移してみました。

お皿にのせたプリングルズのソルト&ビネガー味

色ムラなどもほとんどありませんね。

プリングルズのソルト&ビネガー味の拡大画像

成型ポテトチップスならではでしょうか。

食べてみましょう。

ふむ。

さすがソルト&ビネガー。

しょっぱさとすっぱさが同時に口の中にあふれます。

手が止まりませんがそれと同時にどんどん喉が渇いていくのでドリンク、特にコカコーラが欲しくなります。

プリングルズを食べている間はまさにアメリカを体感することができます。

ソルト&ビネガーという味は日本ではあまり有名ではありませんが、アメリカでは定番のひとつのようです。

プリングルズに限らず、一度は食べてみて欲しい味ですね。

いつか日本のメーカーが作るポテチでも定番の味になってくれたら嬉しいです。

プリングルズをふだん食べている人も、日本のスーパーなどで見かけない味を試してみてはいかがでしょうか。

包装に入ってないデメリット

ただ、包装に包まれていないことが理由なのか、プリングルズはポテチそのものに少々割れているものが目立ちます。

特に底のほうに近づくと、割れているのを通り越して欠片になっているものがそれなりに出てくることがあります。

日本の成型ポテトチップスであるチップスターは包装に包まれていますが、あちらはそこまでひどく砕けていた記憶がないので、やはり包装というものは大事なんだなと感じます。

プリングルズを食べる時はそのことを受け入れるしかなさそうですね。

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プリングルズ ハラペーニョ

こちらはハラペーニョ。

プリングルズのハラペーニョ味

ブランド名:プリングルズ Pringles
品名:ハラペーニョ JALAPENO

名称:ポテトチップス
原材料名:じゃがいも、植物油脂、とうもろこし粉、コーンスターチ、米粉、マルトデキストリン、食塩、ホエイ、オニオンパウダー、香辛料、酵母エキス、トマトパウダー、ガーリックパウダー、酵母、砂糖、小麦でん粉/グリセリン脂肪酸エステル、調味料(アミノ酸等)、クエン酸、香料、乳酸、カゼインNa、パプリカ色素、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)
内容量:158g
カロリー:536kcal(100gあたり)
原産国名:アメリカ

ハラペーニョというのは、こちらのスナイダーズ・ミニプレッツェルのページでも触れていますが青唐辛子のことですね。

スナイダーズのミニプレッツェルは色々な種類の味が楽しめます

ラベルを開けるとさすがにけっこうきつめの匂いがします。

プリングルズのハラペーニョ味を開封

お皿に一部を移してみました。

プリングルズのハラペーニョ味をお皿にのせた

ポテトチップスにはいろいろなパウダーがまぶしてあるようで、ところどころが辛そうな色合いになっています。

プリングルズのハラペーニョ味の拡大画像

食べてみましょう。

ふむ。

さすがに青唐辛子味というだけのことはあり、辛さを真っ先に感じます。

舌がちょっとピリピリするくらいでしょうか。

でも辛すぎて食べられないということはありません。

慣れてくると逆にこの辛さがクセになってとまらなくなります。

ただやっぱり飲み物があったほうが良いです。

スナイダーズのハラペーニョミニは美味しいというより辛いという感じが強かったですが、こちらは辛いというよりは美味しいと感じました。

といっても食べ続けていると鼻水が出てくるくらいには普通に辛いのですが(笑)

でもプリングルズのハラペーニョ味は、そこまで優先度は高くないにしろまた買ってもいいかなと思える味でした。

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プリングルズ ランチ

こちらはランチ味。

プリングルズのランチ味

ランチというのは昼食という意味ではなく、ランチドレッシングのランチを指しています。

ブランド名:プリングルズ Pringles
品名:ランチ RANCH

名称:ポテトチップス
原材料名:じゃがいも、植物油脂、とうもろこし粉、小麦でん粉、マルトデキストリン、米粉、ホエイ、食塩、バターミルク、ガーリックパウダー、ぶどう糖、オニオンパウダー、サワークリーム(クリーム、脱脂乳、カルチャー)、発酵脱脂乳、香辛料、砂糖、食酢/調味料(アミノ酸等)、香料、酢酸、酢酸ナトリウム、クエン酸、乳酸、リンゴ酸、加工デンプン、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)
内容量:158g
カロリー:536kcal(100gあたり)
原産国名:アメリカ

こちらも開封しましょう。

プリングルズのランチ味を開封

お皿に一部をのせてみます。

プリングルズのランチ味をお皿にのせた

ポテチからはかなり強い酸味系の匂いがしますね。

それでは食べてみましょう。

プリングルズのランチ味の拡大画像

ふむ。

一言でいうとサワークリーム&オニオンに似ている味です。

原材料のなかにもサワークリームの名前がありますね。

ただ、すっぱさではこちらの方が上というか、サワークリームオニオンとはやはりどこか違う味です。

一枚食べたら次の一枚に手を伸ばしてしまう中毒性があります。

私にとっては好みな味ですね。

サワークリーム&オニオンは味が変わって以降あまり食べなくなった人もいるみたいですが、このランチ味を一度試してみてはいかがでしょうか。

かつてのあの味をまた楽しむことができるかもしれません。

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プリングルズのゴミの分別のやり方

プリングルズはゴミの捨て方が少々面倒です。

プリングルズの円筒パッケージの外装は紙でキャップはプラスチック。

でも底の部分はスチール製です。つまり金属です。

プリングルズの底の金属部分

ですので容器を分別して捨てるために、底の部分を切り取ったりしないといけなくなります。

簡単とまでは言いませんが、ハサミなどを使わずに金属部分を外すやり方がありますのでそちらもご紹介します。

まずは円筒部分の上にある、外側に向かって丸まっているところ。

プリングルズのゴミの分別の仕方・円筒の上の部分

ここをはがして伸ばします。

プリングルズのゴミの分別の仕方・円筒の上の部分を伸ばした画像

次に円筒の内側を見ると分かるのですが、斜めにラインが入っています。

プリングルズのゴミの分別の仕方・円筒の内側の切り取り線

そこを切り取り線に見立てて手でちぎります。するとこんな感じであっさりとはがれていきます。

プリングルズのゴミの分別の仕方・円筒をラインそって切り離し

それを底の部分まで続けると金属部分まで到達できますのでそのまま千切りましょう。

こんな感じで切りはなすことができました。

プリングルズのゴミの分別の仕方・切り離した筒と底
プリングルズのゴミの分別の仕方・切り離し終えた底の金属部分

あとは分別して捨てればOKです。

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