ミルカのチョコレートは紫のパッケージが綺麗で魅かれます!

このページでは紫のパッケージが有名なミルカのチョコレートを紹介します。

ミルカの名前の由来はミルクとカカオを合わせたものとのこと。

ドイツでは定番と言っても良いくらい有名なミルカですが、最近は日本での知名度も上がってきているようです。KALDI(カルディ)でもよく見かけますね。

ドイツの板チョコと言えばASDAのチョコレートもありますが、サイズはこちらの方が小ぶりなため、あまり一度に量を食べない人にぴったりです。

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ミルカ アルペンミルク

ミルカのアルペンミルク

ブランド名:ミルカ Milka
品名:アルペンミルク Sutlu Cikolata Alpine Milk

名称:チョコレート
原材料名:砂糖、ココアバター、脱脂粉乳、カカオマス、ホエイパウダー、バターオイル、ヘーゼルナッツペースト/乳化剤、香料、(一部に乳成分・小麦を含む)
内容量:100g
カロリー:530kcal(100gあたり)
原産国名:ドイツ

こちらのアルペンミルクは一番スタンダードと思われるタイプで、中には何も入っておりません。

アルペンミルク開封後

まさにチョコレートのみで勝負というまっすぐな意志を感じます。

アルペンミルクを割って器に盛った

さっそくかぶりついてみましょう。

アルペンミルクの接近画像

ひとくち食べるとミルクチョコレート特有の甘さが口の中に広がりました。

たまらずひとくち、またひとくちとどんどん食べ進めてしまいます。

やはりチョコレートは良いものですね。

ただ日本の板チョコは50gのものが多いですが、小ぶりに見えるこのアルペンミルクも100gありますし、一度に食べるとかなりのカロリーになってしまいます。

食べすぎることだけには気をつけておいたほうがよいかもしれません。

日本のチョコレートも好きですが、やはり外国のチョコレートは特別な感じがしてそのことが美味しさに輪をかけます。

特にミルカのシリーズはパッケージも綺麗なものですから、お店で目に入るとついつい手にとってしまうんですよね。

いつもの日常がちょっと特殊なものになる。

海外のお菓子はそういった気持ちになれる嬉しいアイテムですね。

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ミルカ ハッピーカウ

こちらの名前はハッピーカウ。

ミルカのハッピーカウ

ブランド名:ミルカ Milka
品名:ハッピーカウ Happy Cows

名称:チョコレート
原材料名:砂糖、ホワイトチョコレート、ココアバター、脱脂粉乳、カカオマス、ホエイパウダー、バターオイル、ヘーゼルナッツペースト/乳化剤、香料、(一部に乳成分・小麦を含む)
内容量:100g
カロリー:530kcal(100gあたり)
原産国名:ドイツ

カウ(cow)とは雌牛、乳牛のことですが、その名の通りといった板チョコがこのハッピーカウなのです。

袋から出してみるとこの通り。

ハッピーカウを開封

牛模様と言えばよいのでしょうか、板チョコにミルクが混ざった感じでとても美味しそう。

ハッピーカウの拡大画像

ホワイトチョコ好きにはたまらないのではないでしょうか。

チョコを割るとこんな感じ。これが全部ではないです。

ハッピーカウを小さく割った

実際に食べてみてもやはり美味しい。とても柔らかくクリーミーな味わいです。

ただ、かなり甘いです。アルペンミルクよりもさらに甘いように思えます。

ホワイトチョコの影響かもしれません。

日本のビター系チョコなどが好きな人にはちょっときついかもしれませんが、私はこれくらいでも特に問題ありません。

名前もハッピーカウですし、まさに幸せな気分になれるチョコレートです。

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ミルカ ストロベリー

こちらはミルカのストロベリー。

ミルカのストロベリー

ブランド名:ミルカ Milka
品名:ストロベリー Strawberry

名称:チョコレート菓子
原材料名:チョコレート(砂糖、ココアバター、脱脂粉乳、カカオマス、ホエイパウダー、バターオイル、ヘーゼルナッツペースト)、ストロベリーヨーグルト風味フィリング(パーム油、砂糖、ホエイパウダー、ぶどう糖、ストロベリー、マルトデキストリン)/乳化剤、香料、pH調整剤、(一部に乳成分・小麦を含む)
内容量:100g
カロリー:552kcal(100gあたり)
原産国名:ドイツ

ストロベリーフレーバーとヨーグルトフレーバーの組み合わせによる甘酸っぱさが特徴です。

パッケージはイチゴの赤が目立つ感じでかなり可愛らしいですね。

フレーバーのおかげか、袋を開けるとストロベリーとヨーグルトの香りが広がります。

ストロベリーの開封後

ハッピーカウはミルクが混ざり合ったようなデザインでしたが、こちらはチョコの真ん中にうりであるイチゴとヨーグルトがつまっています。もちろんあくまでもフレーバーです(笑)。

チョコレートの断面部分をアップで撮ってみました。

ストロベリーの断面図

パッケージほどイチゴの赤色が強くはなく、赤い粒々としてヨーグルト風味フィリングの中におさまっている感じですね。

食べてみると甘さもハッピーカウに比べてけっこう控えめです。甘酸っぱいというやつです。

ハッピーカウは少々甘味が強すぎたため、私にとってはこっちのほうがより好みの味です。

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