ハワイのお菓子メーカー、ダイアモンドベーカリーのクラッカー

ダイアモンドベーカリーは90年以上の歴史があるハワイのお菓子メーカーです。

クッキーでも有名ですが、このページではクラッカーについて紹介します。

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ダイアモンドベーカリー オリジナルグラハムクラッカー

こちらはオリジナルグラハムクラッカーです。

ダイアモンドベーカリーのオリジナルグラハムクラッカー

パッケージは紙の袋。

オリジナルグラハムクラッカーを上から写した

表紙にはチーズケーキが描かれ、半透明になっている部分からクラッカーの姿が覗いています。

パッケージのチーズケーキ部分

ブランド名:ダイアモンドベーカリー Diamond BAKERY
品名:オリジナルグラハムクラッカー GRAHAM CRACKERS PLAIN

名称:クラッカー
原材料名:小麦粉、グラハム粉、砂糖、ショートニング(大豆油、綿実油)、ブラウンシュガー、転化糖、ハチミツ、ホエイ(乳成分を含む)、食塩、糖蜜、モルト/膨張剤、香料、保存料(ピロ亜鉛酸Na)
内容量:179g(4枚×6袋)
カロリー:130kcal(1小袋29.88gあたり)
原産国名:アメリカ

さっそく開けてみましょう。

グラハムクラッカーの袋を開けた

開けてみると中には4枚入りのクラッカーが6袋入っています。

グラハムクラッカーを袋から出して並べている

合計24枚ですね。

お皿に4枚を移してみました。

グラハムクラッカーをお皿にのせている

クラッカーは縦長のデザインですが、中央部分にうっすらとミシン目もあります。

グラハムクラッカーを横から写した

それでは食べてみましょう。

グラハムクラッカーの拡大画像

ふむ。

クラッカーと聞くとどちらかというとしょっぱい味付けをイメージしますが、こちらは甘めのクラッカーです。

とはいえかすかな甘味。

パッケージのっているチーズケーキのように甘いわけではありません。

パッケージのチーズケーキの箇所

なぜチーズケーキがパッケージに描かれているのかというと、このクラッカーを砕いてチーズケーキの土台部分に使うことができるからのようです。

私は知りませんでしたが、チーズケーキやタルトの材料としても有名な商品みたいですね。

でもこのグラハムクラッカーはそのまま食べてもじゅうぶんに美味しいです。

控えめな甘さがとても優しい感じ。

お菓子として考えると一度に食べるのは難しい量ですから、4枚ずつ袋に小分けされているのも嬉しいですね。

今回はこのオリジナルグラハムクラッカーしか試すことができませんでしたが、他のダイアモンドベーカリーのお菓子もいずれは食べてみたいものです。

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