タラッリーニとは? イタリア生まれのお菓子を食べた感想

このページではクリスティーノのタラッリーニをご紹介します。

原産国はイタリア。

最初にタラッリーニという聞きなれないお菓子について簡単にご説明しましょう。

タラーリ(タラッリ)というイタリア南部の伝統的な固焼きパンがあります。

それの小さいタイプのものをタラリーニもしくはタラッリーニといいます。

元はパンではありますが、ジュピターのお店ではクラッカーのところに陳列されていましたし、商品の名称も同様でしたので、このサイトではクラッカーとして紹介させていただきます。

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クリスティーノ タラッリーニ エクストラバージン・オリーブオイル

まずはタラッリーニ エクストラバージン・オリーブオイルから。

タラッリーニ エクストラバージン・オリーブオイル

ブランド名:クリスティーノ Cristino
品名:タラッリーニ エクストラバージン・オリーブオイル olio extravergine

名称:クラッカー
原材料名:小麦粉、オリーブ油、白ワイン、エクストラバージンオリーブ油、食塩、小麦麦芽
内容量:200g
カロリー:458kcal(100gあたり)
原産国名:イタリア

オリーブ油に加えてエクストラバージンオリーブ油も入っているという、まさに名前通りのオイル尽くし! ……なクラッカーのようです。

さっそく開けてみましょう。

タラッリーニ エクストラバージンオリーブオイルを開封

香ばしい色合いをしたクラッカーがごろごろと入っています。

お皿に一部を移してみました。

タラッリーニ エクストラバージンオリーブオイルを皿にのせた

タラッリーニというだけあってひとつひとつは小さめなサイズですね。

オリーブオイルがふんだんに使われているせいか、表面がすこしテカテカしています。

タラッリーニ エクストラバージンオリーブオイルの拡大画像

さっそく食べてみましょう。

ふむ。

白ワインが入っているからでしょうか、少しだけアルコールの風味を感じますね。

あとほんのりとしたしょっぱさ。塩味はそこまで強くありません。ほんとうにわずかです。

素朴というかシンプルな味ですが、これは美味しい。

食感はサクサクというよりはカリカリザクザクとした感じです。

食べやすい形とサイズなので、ひょいぱく、ひょいぱくといった感じで手が進みます。

それと手触りについてですが、油のせいで特にベタベタするということはありませんでした。

食べる前は手がベトベトすることを覚悟していたのですが、これは嬉しい誤算でしたね。

お酒が入っているので大人のおやつ、もしくはおつまみといったイメージがありますが、これは普段のお菓子としても美味しく食べられそうです。

イタリアのタラッリーニというお菓子のことはこれを食べるまで知りませんでしたが、また新たな知識が増えました。

ジュピターのような海外の食品を扱うお店で買い物をすると、こういう出会いがあるから嬉しいですね。

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クリスティーノ タラッリーニ ローズマリー

こちらはタラッリーニ ローズマリー。

タラッリーニローズマリー

ブランド名:クリスティーノ Cristino
品名:タラッリーニ ローズマリー rosmarino

名称:クラッカー
原材料名:小麦粉、オリーブ油、白ワイン、エクストラバージンオリーブ油、食塩、小麦麦芽、ローズマリー
内容量:200g
カロリー:443kcal(100gあたり)
原産国名:イタリア

原材料に関しては、上で紹介した商品エクストラバージン・オリーブオイル味にローズマリーが加わっただけのようです。

さすがに成分比率は変化があるかもしれませんが。

袋をあけるとおそらくローズマリーであろう香りが広がります。

タラッリーニ ローズマリーを開封

お皿に一部を移してみましょう。

タラッリーニ ローズマリーをお皿にのせた

見た目に関してはそこまで大きな差はありません。

タラッリーニ ローズマリーの拡大画像

では食べてみます。

ふむ。

食感などは変わりませんが、味に関してはさすがにローズマリー独特の風味が加わっています。

好みが分かれるところでしょうね。

個人的にはエクストラバージン・オリーブオイル味のほうがシンプルで好きです。

もちろんこちらはこちらで悪くはありませんが。

エクストラバージン・オリーブオイル味を食べてみて気に入ったら、こちらのローズマリー味も試してみてはいかがでしょうか。

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