ボンタルカーネのクラッカー。生ハム味とローズマリーを食べた感想

ボンタルカーネは南イタリアの世界遺産の町マテーラで1987年に創業したベーカリーです。

ボンタンアメみたいな名前ですが、ボンタンカーネではなくてボンタルカーネですね。

高品質な小麦粉にオリーブオイルなど厳選された原料から、厳格な品質管理のもとで地域の伝統的な製法により、商品を作り出しているのだとか。

その中でもクラッカーに分類されそうなお菓子をこの記事で紹介いたします。

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ボンタルカーネ 生ハム味クラッカー 70g(生ハム風味シーズニング3%使用)

こちらは生ハム味クラッカー 70g(生ハム風味シーズニング3%使用)。

ボンタルカーネ 生ハム味クラッカー

パンコンディートとも呼ばれているようです。

ブランド名:ボンタルカーネ BONTA’LUCANE
品名:生ハム味クラッカー 70g(生ハム風味シーズニング3%使用) Pancondito al gusto PROSCIUTTO

名称:焼菓子
原材料名:小麦粉、植物油脂(ひまわり油、オリーブ油)、生ハム風味シーズニング(食塩、砂糖、マルトデキストリン、酵母エキス、燻製パプリカパウダー、植物油脂(ひまわり油)、その他)、食塩、酵母、小麦麦芽/香料(乳由来)、調味料(アミノ酸等)、微粒二酸化ケイ素
内容量:70g
カロリー:469kcal(100gあたり)
原産国名:イタリア

いつものようにさっそく開封。

生ハム味クラッカーを開封

お皿にのせてみました。

生ハム味クラッカーをお皿にのせた

内容量は70gとそこまで多くありませんので、これで全部です。

シーズニングというのは『乾燥した粉末タイプの調味料』のことらしいので、原材料を見る限り、残念ながら生ハムそのものは入っていないようです。

実際クラッカーにもそれらしいものは入っていないように見えますね。

生ハム味クラッカーの拡大画像

それでは食べてみましょう。

ふむ。

食べて最初に思ったのはしょっぱいという一言。

そして確かに生ハムっぽい味はしますね。

あくまでも生ハム風だとは思いますが。

ひと口サイズで食べやすいのは嬉しいですね。歯ごたえもちょうど良い。

ただやはり塩分が濃いからか、おいしいというよりも塩辛いという印象が一番強いです。

実際クラッカーにもかなりの塩だかシーズニングだかがまぶされていますね。

生ハム味クラッカーにまぶされている塩やシーズニング

悪くはないのですが、生ハム風味シーズニングとかじゃなくてれっきとした生ハムだったならもっとよかっただろうな、と思いました。クラッカーではなくパンになってしまいそうですが。

クセになる味だとは思うので、人によってはとても気に入る可能性はあります。

個人的には「また機会があったら買ってもいいかな」と思ったくらいには好きです。でも食べた後に後悔しそうです(笑)

単体で食べると上で述べているように塩辛すぎるので、お酒のおつまみなどに向いているお菓子かなと思います。

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ボンタルカーネ ローズマリークラッカー 70g

こちらはローズマリークラッカー 70gです。

ボンタルカーネのローズマリークラッカー

ブランド名:ボンタルカーネ BONTA’LUCANE
品名:ローズマリークラッカー 70g Focaccine con ROSMARINO

名称:焼菓子
原材料名:小麦粉、植物油脂(ひまわり油、オリーブ油)、食塩、ローズマリー、酵母、小麦麦芽
内容量:70g
カロリー:435kcal(100gあたり)
原産国名:イタリア

こちらも開封してみましょう。

ローズマリークラッカーを開封

袋を開けるとやはりローズマリーの匂いがしてきます。

ヨーロッパのお菓子はローズマリーなどのハーブ系のものが多いので、ジュピターで売られているお菓子を食べるうちにこの匂いにもだんだん慣れてきますね。

お皿にのせてみました。

ローズマリークラッカーをお皿にのせた

クラッカーの生地にはローズマリーらしきものが練りこまれています。

上で紹介している生ハム味クラッカーは丸みを帯びた形でしたが、こちらは薄くて平べったい長方形です。

ローズマリークラッカーの拡大画像

大きさはこちらもひと口で頬張れるサイズ。

それでは食べてみましょう。

ふむ。

生ハム味クラッカーほどではありませんが、こちらのローズマリークラッカーもそれなりにしょっぱい出来上がりになっています。

でもローズマリーの苦味といいましょうか、それがスパイスとなって逆にちょうどよい塩加減になっている感じです。

生ハム味クラッカーよりもこちらのローズマリークラッカーのほうが美味しい、というのが正直な感想ですね。

あちらは好みが分かれそうな味でしたが、こちらは万人受けする味だと思います。

原材料の種類が少なくて変なものが入っていなさそうなことも、人にとっては安心感があるのではないでしょうか。

ハーブ系が苦手でないなら一度は試して損はないのではないかと。

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