アンナのジンジャーシンは生姜せんべいが苦手な人も食べられるかも?

スウェーデン王室御用達のアンナビスケット。

アンナ・カールソン夫人と妹のエマが手づくりでスウェーデンの伝統的なお菓子、ジンジャーシンを作ったのが始まりだそうです。

シンは英語のThin(薄い)を意味し、薄焼きビスケットを表現する言葉とのこと。

このページではアンナの薄焼きビスケットであるシンのシリーズについて紹介します。

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アンナ ジンジャーシン

まずはこちらのジンジャーシン。

アンナのジンジャーシン

ジンジャーはショウガのことですね。

上で述べたとおり、このジンジャーシンがこのアンナシリーズで基本となるビスケットなのではないでしょうか。

ブランド名:アンナ ANNAS
品名:ジンジャーシン GINGER THINS

名称:ビスケット
原材料名:小麦粉、砂糖、植物油脂、転化糖、シナモン、食塩、ショウガ、クローブ/膨張剤
内容量:150g
カロリー:471kcal(100gあたり)
原産国名:スウェーデン

半透明の部分からビスケットが見えていますね。

角度を変えて撮ったアンナジンジャーシンの箱

なかなか面白いデザインの箱です。

でも食べるために箱から取り出します。

アンナジンジャーシンを箱から出した

中はこのように全ビスケットがひとつの包装にはいった状態でした。

包装に入っているジンジャーシン

開封し、お皿に一部を乗せてみました。

お皿にのせたジンジャーシン

ジンジャーというよりもシナモンの匂いが強いですね。

それでは食べてみましょう。

ジンジャーシンの拡大画像

ふむ。

食べてみるとシナモンだけでなくちゃんとショウガの味がします。

日本でも生姜せんべいがありますが、あれを薄いビスケットにした感じと言えばよいでしょうか。

とはいえショウガの味はそこまで強くないです。

日本の生姜せんべいが苦手な人も、このジンジャーシンなら大丈夫なのではないかなと思いました。

そのかわりシナモンの味が強いですけどね。

歯ごたえも硬すぎず柔らかすぎずでちょうど良いです。

ただ薄焼きビスケットという名の通り、ちょっとの衝撃であっさり割れることがあるので扱いには注意したほうがいいかもしれません。

個人的には美味しいお菓子でしたし、機会があればまた買ってもいいかなと思いました。

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アンナ アーモンドシン(アーモンド香料使用)

続いてこちらはアーモンドシン(アーモンド香料使用)です。

アンナのアーモンドシン

ブランド名:アンナ ANNAS
品名:アーモンドシン(アーモンド香料使用) ALMOND THINS

名称:ビスケット
原材料名:小麦粉、砂糖、植物油脂、転化糖、シナモン、食塩/膨張剤、香料
内容量:150g
カロリー:471kcal(100gあたり)
原産国名:スウェーデン

当然ですが箱などのデザインは同じですね。

アーモンドシンの箱を角度を変えて撮影

それでは箱から出してみましょう。

箱から出したアーモンドシン

こちらも開封して一部をお皿にのせてみました。

アーモンドシンを皿に移した

ビスケットの見た目ははっきり言ってまったく同じに見えます。

それでは食べてみましょう。

アーモンドシンの拡大画像

あれ?

匂いもそうだったのですが、食べたとき最初に感じたのはシナモンの味でした。というかシナモンしか感じません。

日本の商品名に(アーモンド香料使用)とわざわざ書かれてあったのですが、その理由が分かりました。

これはアーモンドのビスケットと言うよりシナモンのビスケットです。

原材料にもアーモンドの文字は書かれていませんね。

ですのでアーモンドを求めて買うと少し後悔するかもしれません。

私も食べた後にこのことに気付いて、ちょっとがっかりしたのは事実です。アーモンドの香りも特に言うほどのことはなかったかと。

とはいえ、ビスケットの味そのものはけっこう美味しいと思います。

でも上のジンジャーシンとわざわざ一緒に買ってくる必要はないかなと感じました。

どちらもシナモン味が強いので、片方だけあればじゅうぶんなのではないかと。

ジンジャーが苦手ならこっち、といったところでしょうか。

アーモンドではなくシナモンが好きな人向けのビスケットですね。

買う際はご注意ください。

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